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ダイエットのために何かを始めるという事は大切な事ですが、同時にダイエットに悪いことを止めることで、さらに効率は増すでしょう。
では、痩せるために大敵な事とは、いったい何なのでしょうか。予想だにもしないことかもしれませんよ。

炭水化物がダイエットの大敵な理由

近年は脂質以上に、炭水化物ひいては糖質がダイエットの大敵だとされています。
というのも、糖質が脂肪の増加につながると、言われ始めたからですね。
炭水化物ダイエットと言う言葉も、何度も聞いたかもしれませんが、炭水化物とは糖質と食物繊維で出来ていますから、要するに糖質制限ダイエットになります。

なぜ糖質が駄目なのかと言えば、糖質を摂ると血糖値が上がり、インスリンが分泌されます。インスリンは血糖値を下げるのですが、その方法が血中の糖を中性脂肪に変えて蓄えるという方法なのです。
血糖値さえ上げなければ、糖質をたくさん摂っても太らないという話まであるくらいです。
それから、糖質に偏った食事だと、インスリンの効果も大きくなり、血糖値が乱高下することになります。

そうなると、脳が空腹だと勘違いして、お腹が空くという悪循環に嵌ってしまうでしょう。

便秘やむくみもダイエットの大敵

便秘になると、お腹に便がたまりますから、お腹がポッコリして、体重にも反映されます。しかし、それだけではなく、腸内にモノが詰まっているという事は、食べ物の栄養が吸収されにくい状態であるとも、言えますよね。
栄養が体に回らなければ、機能は低下して、代謝が悪くなりカロリー消費に悪影響を及ぼします。

便秘を解消するポイントは、水をしっかりととることです。できれば、毎日2リットルは飲むようにしましょう。
それから、冷え性も便秘の原因とされますから、解消できるようにしましょう。
適度な運動も、便秘解決には効果的なのだそうです。

また、見た目を悪くしてしまうものに、むくみがあります。
むくみは体内のナトリウム濃度が高くなるとか、血行が悪くなると出来るものです。
ですから、塩分控えめな食事をして、マッサージなどで血行を良くするといいでしょう。

むくみの恐ろしさ

ダイエットとむくみは全く関係がないように思っている人も、いるのではないでしょうか。
確かに脂肪を落とす事と、むくみとでは、特別な因果関係というのはありません。
しかし、関係がないからこそ、厄介になることもあります。

例えばむくんでしまうと、ダイエットをしているのに、シルエットが丸く待ってしまいますよね。
ダイエットをすれば、解消されるというのであればいいのですが、そういうわけでもありません。
細くなることを目指しているはずなのに、むくみでパンパンになっていては、ダイエットの効果も実感しにくいでしょう。

それに、むくんでしまうと、体重も重くなりますから、ダイエットをしているのに体重が増えるかもしれません。
それで困るのが、ダイエットへのモチベーションの低下です。
せっかくダイエットが上手くいっているのに、むくみのせいでやる気を無くて、止めてしまってはもったいないですよね。

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むくみの原因について

私たちの体は、全身に血管が通っていて、その中を血液が流れています。
血液には、栄養を運ぶ役割があり、組織に栄養を与えるときに、血管から染み出して、不用だった水分は血管に戻ります。
この時に、上手く戻れないとそこに水がたまり、むくみとなって現れるのです。

というのが、むくみの成り立ちになります。
その原因の1つは立ちっぱなし、座りっぱなしなどの同じ体勢を長時間続けることです。
血液が1部分に溜まってしまうと、血管は戻ってこようとする水分を受け取れない状態になりますから、先ほどの説明のようにむくみます。

また脚の筋肉は、血液を循環させるポンプの役割を果たしますが、ここが衰えることで、足に水分がたまりやすくなるのだそうです。
最後に塩分の摂りすぎも、むくみの原因になりますから、気を付けてください。

むくみを解消するには

血行が悪くなっていることが原因の1つですから、マッサージやストレッチなどをして、血行を良くするとか、後はリンパの流れを良くするのも効果的です。
それから塩分の摂りすぎが、むくみに繋がりますから、健康のためにも塩分控えめの生活を送ってみてください。
カリウムを積極的に摂る事で、むくみの解消につながるという話もあります。

どうしても対処するだけの余裕がないというときには、むくみを解消してくれるようなサプリメントもありますから、それを買って飲んでみるのもいいかもしれませんね。

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ダイエット中に飲み過ぎに注意したい飲み物

食べ物ばかりが注目をされますが、飲み物の中にもダイエット中は控えた方が良い物があります。
まずは清涼飲料水です。とくに炭酸飲料は、爽快感があるのですが、糖分を多量に含んでいるうえに、空腹を刺激してしまいますから飲まないようにしましょう。
それから、一見ダイエットに効果がありそうな、野菜や果物のジュースも、飲みやすいように撮分が多いものがあり、お勧めできません

野菜をこういった形で摂りたいのであれば、自分でスムージーなどを作るのがお勧めです。
自分で作っても、砂糖をたくさん入れては意味がありませんから、気を付けてください。
最後にアルコールも食欲増進効果があるとされますから、ダイエットに向きません。

そもそも、種類は糖質を含み、カロリーも高いものがありますから、ダイエット中は控えた方が良いでしょう。

痩せないと感じるなら見直してみて

ダイエットをしているのに痩せないという人は、つい炭水化物を食べていたり、便秘になっていたり、ジュースを良く飲んでいたりと、ダイエットに逆効果な行動をとっている可能性が高いです。そのため、自分の生活を見直してみることが、ダイエット成功につながるかもしれません。

ダイエットを継続するモチベーションを下げる停滞期とは何か

ダイエットにおいて、モチベーションは大切です。モチベーションがなくなってしまうと、すぐにサボってしまいますし、続けることが苦痛になりでしょう。ダイエットにおいて、モチベーションを下げる最大の要因は、停滞期だと思いますので、調べてみました。

痩せない時期の事を停滞期と言う

停滞期とは、ダイエットをしていて、順調に痩せていたのに、急に痩せなくなってしまった時期の事を指します。今まで順調に進んでいたものが、滞るようになりますから、ストレスを感じて、挫折する人もいるでしょう。
むしろ、ストレスのせいで食欲が増し、食べ過ぎて逆に太ってしまうという人もいるはずです。

停滞期は、ダイエット開始1か月から始まるという話もありますが、基本的に一定の期間で体重が5%減った時になるものなのだそうです。
50kgの人であれば、2.5kg痩せて、47.5kgになったあたりで起こりやすいものだと考えてください。
ダイエットをしていたら、まず起こってしまうもので、回避しようと思ってもできるものではありません。

停滞期が終わるのは、2週間から2か月と個人差があり、幅広いです。

停滞期の原因は?

停滞期の原因は、体の危険管理システムの「ホメオスタシス機能」だと言われています。
ホメオスタシス機能とは、外的環境が変わっても、生きるために必要な体温や血糖値などを調節する働きの事ですね。
気温が下がって、仮に氷点下になったとしても、体温がおよそ36.5度に保たれているのも、ホメオスタシス機能のおかげだと言えます。

この他にも、エネルギー吸収率や消費エネルギーも、ホメオスタシス機能で調節されていますから、覚えておいてください。
要するに、体を一定に保とうとする働きなのですが、これがダイエットでは邪魔になってしまうのです。
具体的には、体重が5%減ったあたりで、これ以上の体重減少は危険だと判断されてしまします。

そうすると、エネルギー吸収率を高めて、エネルギー消費を効率良くしますから、痩せにくくなるというわけです。

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停滞期に入ったら無理なダイエットはしない

体の機能である停滞期を、どうにかするというのは、難しいと言えます。
意図的に消化を止めることが出来ないのと、一緒ですね。
しかし、こういった体の機能があるのだと、知っておくことは大切です。

停滞期は仕方のないもので、痩せにくくなってしまうのだとわかれば、それを見越して目標体重を定めることが出来ます。
例えば5kg痩せることが目標だとすると、最初の1か月で2kg痩せると、2か月目には停滞期に入る可能性がありますから、2か月目は目標を下げて1kg痩せるようにして、3か月目で2kgと考えると、幾分かマシになるでしょう。

停滞期に入ったなと思ったら、無理なダイエットをせずに、体重維持だけを意識してみてもいいかもしれません。
停滞期に無理に痩せようとすることが、モチベーションを下げることになります。

正しい知識を持ってダイエットを

停滞期に限らず、知っているかどうかでダイエットが上手くいくかどうか、変わってくる場面というのはあります。
ですから、本当に痩せたいのだという人は、行動することも大事ですが、しっかりと調べて無理のない計画を立てるという事も、大事に考えてください。

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