Pocket

たくさんの種類があるという事は、それだけ可能性があるという事です。しかし、同時にどれを選んで良いのかが、わかりにくくもなってしまいます。
ダイエットサプリもたくさんの商品がありますが、どれを選んだらいいのでしょうか。

自分に合う効果からサプリメントを選ぶ

全ての商品を眺めていても、なかなか選ぶのは難しいですよね。そこでまずは、どのような働きをするものなのかから、選ぶようにしましょう。
ダイエットサプリは、いくつかの効果に分けられます。

まず分かりやすいところで行くと、ついつい食べ過ぎてしまうとか、常にお腹が空いているといった人には、食欲抑制サプリメントがおすすめです。
食物繊維や酵素の力で満腹感を与えてくれますから、必要以上に食べすぎないようにしてくれます。
それから、ダイエットには駄目だとわかっていても、ついつい甘い物や脂っこいものを食べてしまうという人には、カット系サプリと呼ばれるものが良いでしょう。

カット系サプリとは、食べた糖質や脂質の吸収を抑制してくれるサプリメントで、サプリによって糖質を抑えてくれるもの、脂質を抑えてくれるもの、両方に効果があるものと違いますから、よく見て買うようにしてください。
また、消化を阻害するものや、吸収を阻害するものなどがありますが、その辺りはひとまずは気にしなくていいでしょう。
運動をしっかりできる人は、脂肪燃焼系のサプリメントを買ってみてください。

代謝を高める手伝いをしてくれますから、運動の効果を高めてくれます。

人気の痩せるサプリTOPに戻る

ダイエットサプリの相場を比較しましょう

商品を買うにあたって、値段は大事ですが、それぞれの値段と同じくらい相場を知っておくことは大切です。相場を知っていれば、商品を1つ見ただけでも高い安いの判断が出来ますから、わざわざいくつもの商品を見て比べる必要もありません。

ダイエットサプリの相場の特徴

サプリメントにも、ダイエットを目的にしたもの、栄養補給を目的にしたもの、美容を目的にしたものなど様々ありますよね。
効果が違いますから、それぞれ相場も違います。
また、薬局で市販されているようなサプリと、通販でしか買えないようなサプリもあります。

ダイエットサプリの特徴は、市販品も結構売れている事でしょうか。
ネットのランキングサイトでも、市販されているダイエットサプリが上位にある事も珍しくありません。
市販品と通販限定品を比べると、前者の方が値段が安いため、ダイエットサプリの相場としては安めになっていると言えるのではないでしょうか。

安いものだと1000円以下

まずは安いものを見ていきますが、薬局やコンビニに売っているものの中には、1000円以下どころか500円前後という商品も存在します。
しかし、こういったところで販売されているダイエットサプリで多いのは、1000円台です。
2000円を超えているようなものもありますが、それでも2000円といった感じでしょうか。

全体として、市販品の価格をまとめてみると、1500円前後が市販品における相場だと考えてもいいかもしれませんね。
1500円程度の商品だと、コマーシャルなどでも見かけるものが多いです。サプリメントは長期的に使用する必要があり、高いものだとそれだけ負担になります。
収入が少ない若い人にも需要があると考えると、市販品の売り上げが伸びるのもうなずけるのではないでしょうか。

通販だと価格はまちまち

通販、つまりネット販売の場合、その数は普通のドラッグストアで見かける数とは、全然違います。ネットだと探せば探すだけ見つかるかもしれませんが、ドラッグストアには、棚という制限もありますし、店舗という制限もあります。
ネット販売を行っているメーカーは、独自の成分配合をして、売りとなる現状などを用意して、安全性にも力を入れているところが多いです。

そのため、効果も市販品よりも期待して良いとは思いますが、期待をしすぎると失敗してしまうかもしれません。
サプリを飲んでいるからと、ついつい食べ過ぎてしまう人もいますが、サプリがあっても無理な時は無理です。サプリメントであることを忘れないようにしましょう。値段は3000~5000円が多いですが、高いものも存在していて、1か月数万円というところもあります。

ネット販売で見た場合、6000円くらいで少し高めと言ったところでしょう。
他のサプリの場合、ネット販売で6000円以上が普通というものもありますから、3000円~というのは安いです。

安いものは1500~3000円台を目安に

市販品とネット販売を合わせて考えた場合、大体1500~3000円が相場になりそうです。
4000円5000円となると、買う人を選ぶようになりますし、6000円以上だとある程度の経済的な余裕が欲しくなります

即効果があると謳っていても安全だとは言い切れない

ダイエットサプリといっても、その数は膨大ですから、中にはあまりよくない成分が含まれているものや、製造過程において問題があるものも含まれている可能性は否定はできません。

1つ1つの商品を、判断していくというのは難しいかもしれません。
しかし、全てのサプリが悪いわけではありません。

少なくとも質の悪いものを避けるためには、あからさまに怪しいと思うものは避けるようにしましょう。
例えば1週間で5kg痩せられるといったものは、まずありえません。

大前提として、サプリメントに即効性はありませんから、1週間で5kg痩せられるほどの効果があれば、それはもう医薬品の域になるでしょうし、効果が高すぎるものは、副作用のように意図しない問題もあるかもしれません。

ですから、素人考えで飲むのは止めておいた方が良いでしょう。
とはいえ、こういった謳い文句の場合、そこまでの効果がないというのが実際だと思います。

出来れば日本人の体質に合った国産のものを

特定の国の商品は危険なものが多い、という側面も確かにあるかもしれませんが、例え信頼がおける先進国の商品であっても、買わないことを勧めます。

日本人と外国人では、体質が違うからです。
例えばアメリカで絶大な効果を持つとされているダイエット成分であっても、それが日本人に効くかはわかりません。

日本人は牛乳のカルシウムをほとんど吸収できないという話もあり、牛乳を飲むとお腹を下す人もいますから、似たようなものだと考えるとわかりやすいでしょう。

外国のサプリメントだとこういった事が、起こる可能性は否定できません。
そのため、日本のメーカーが作っている、日本人の体質に合わせた商品を買った方が、安全ではあるでしょう。

日本は先進国と言われ、諸外国よりも基準が厳しいと言われる部分があります。
しかし、他国よりも遅れている分野も多く、サプリメントもその1つです。では、サプリメントは、外国のものを買った方が良いのでしょうか。

アメリカのサプリは有効成分が多くて効果的?

海外といっても様々ありますが、ここではアメリカという事で話を進めます。
日本のサプリメントよりも、アメリカの方が良いという話がありますが、それは単純にアメリカの方がサプリメントについて進んでいるからです。

むしろ日本は、サプリメント後進国とも呼ばれます。

アメリカと比べた場合、日本の基準は緩く簡単に販売できるのに対して、アメリカは基準が厳しく、監視する機関も存在するそうです。

基準が緩ければ、それだけ粗悪な商品が販売される可能性もありますし、メーカーもコスト削減のために敢えて質を落とすという事もありえます。

逆に監視機関が確立しているほど、厳しいのであれば、自然と淘汰され良い商品が残ります。

またダイエットサプリに限定した場合、日本とアメリカの肥満では実態が大きく異なります。アメリカの肥満の方が深刻ですから、効果が現れるように、有効成分が多く、効果が高くなるようにしています。

日本で海外のサプリが販売されないのは法律が関係している?!

アメリカのサプリは、日本よりも安全で、効果も高いとなれば、日本で売っていてもよさそうです。
効果があるのであれば、多少高くても買う人は大勢いるでしょうから、人気になりそうですよね。
しかし、日本で売っているところを見たことがある人は、いないのではないでしょうか。

それは、日本とアメリカでは法律が違うからです。同じ有効成分であっても、日本とアメリカでは配合して良い量に違いがありますし、そもそも認められている成分も違います。

つまり、アメリカのサプリメントは、日本だとサプリメントの枠を超えて、薬として扱われる可能性があります。

医薬品になると、制限はもっと厳しくなりますから、日本では販売できないという事になるのでしょう。

法律の違いですが、それぞれの国の人を基準にしていますから、体の小さな日本人だとアメリカ基準のサプリだと有効成分が多くなりすぎるというのは、想像がつくのではないでしょうか。

海外のサプリは日本人の体質に合わない可能性も

何にしても、効果が高いのであるなら、海外のものを買えばいい、というわけでもありません。

アメリカ人の基準で作られた、アメリカのサプリは、体質的に日本人には合わない可能性があるからです。

もちろん、体質的に問題ない人もいますが、飲んでみないとわかりませんし、何かあってからでは遅いですから、日本のメーカーの商品を買っておいた方が、安全な面もあります。

海外のサプリを買うためには、個人輸入をすることになりますが、その場合何があっても自己責任になりますから、控えておいた方が良いという事情もあります。

身体にどんな影響があっても自己責任です

どうしても痩せたい場合、海外のダイエットサプリに手を出すのも、1つの手段だと言えるでしょう。
ただしそのせいで、太ってしまっても、病気になってしまっても自己責任だという事は、忘れないようにしてください。

また、個人輸入したものは、個人で使うのが原則ですから、良い商品だとしても、知り合いにあげることのないようにしましょう。

GMP認証をされているものを選べば安心

安全性を見るうえで、1つの基準としてほしいのが、GMP認定をされているかどうかです。
GMP認定を簡単に言うと、製造補法が安全であり、質が一定に保たれていることを示すものです。
この認定を受けているものであれば、後は体質が合うかどうかになるでしょう。

またGMP認定以外にも、放射能試験や臨床試験、残留農薬検査など、様々な試験などを独自で受けているメーカーもあります。
サプリの安全性を見るのであれば、そういった認定を受けているのかと、どれくらい多くの情報を提供してくれているかで判断するといいでしょう。

情報というのは、例えば原料の原産国と最終加工国もそうですし、サプリメントの成分がそれぞれどれくらい入っているのかという量の情報などですね。

サプリメントの形状と特徴は毎日飲むために確認しましょう

サプリメントを選ぶときに、値段や効果、安全性は見ると思いますが、意外と忘れられているのが、形状ではないでしょうか。
どんな大きさの、どんな形状のものでも飲めるというのであれば別ですが、毎日続けるものですから、飲みやすいものを選びたいものです。

携帯に便利な錠剤タイプ

最も一般的なものが、この錠剤タイプになるのではないでしょうか。
錠剤タイプの特徴としては、味や匂いを感じにくい事でしょう。薬を飲む時に、臭いや味が気になるという人は、このタイプを買ってみてもいいかもしれません。
ただし、完璧に消せるわけでもありませんし、次に紹介するカプセルタイプの方が、そういった効果は高いです。

錠剤の利点の2つ目としては、携帯に便利な事ですね。
大きさは商品にもよりますが、圧縮している分、カプセルよりもサイズが小さくなります。
急に旅行に行くことになったり、実家に帰る用事が出来たりと、いつ家を離れなければいけないのかわかりませんから、持ち運びが便利なことは、プラスだと言えます。

大きさが1cm以下になってくると、かなり飲みやすくなると思いますので、固形物を飲み込むのが苦手だという人は、一考してみてください。

味や匂いを感じにくいカプセルタイプ

基本的に錠剤よりも大きくて、飲み込みにくくなります。
その代わり、配合成分の濃度が高い物や、異なる成分を混ぜやすくなるというメリットがあります。
カプセルでおおわれていますから、味や匂いは、錠剤よりも気にならないはずですし、こういう意味では飲みやすいと言えるでしょう。

持ち運びや保管に関しては、中身が漏れ出す危険性があるため、注意が必要です。
カプセルだと、溶ける心配もありますから、気を配っておきましょう。
実際に飲んだ時に、カプセル次第で溶ける場所が変わりますから、狙った場所で溶けて効果を発揮してくれる面はあります。

例えば、耐酸性カプセルが使われていれば、胃酸で溶けてしまうことなく、腸まで成分を持っていくことが出来ますから、乳酸菌など、腸で働いてほしい菌が、胃酸で死滅することを防いでくれます。

最も飲みやすい粉末タイプ

粉ですから、大きさ的な飲みやすさで言えば、最も飲みやすいのが粉末タイプだと言えるでしょう。
その代わり、味や匂いをダイレクトに感じてしまいますから、苦手な人はとても苦手だと思います。
そもそも粉末の薬が苦手だという人もいますから、そういう人には向きません。

診てもらってわかると思いますが、カプセルや錠剤よりも、溶けるスピードが速く、効果がすぐに出るかもしれません。
整腸作用があるものなどだと、トイレに行きたくなる可能性も出てきますから、飲むタイミングには注意してください。
水に溶かして、それを飲むといったタイプもありますが、味や匂いに関しては相変わらずでしょう。

飲みやすさと錠剤・カプセルの大きさ

錠剤やカプセルですが、どれくらいの大きさが飲みやすいのでしょうか。
1つのボーダーラインが1cmだと言われます。
カプセルだとないかもしれませんが、錠剤だと1cmよりももっと小さいものもあります。

錠剤は圧縮して作られたものですから、小さい物が作りやすいのでしょう。誤解を恐れずに言うのであれば、カプセルの中身を圧縮して作ったのが錠剤ですから、カプセルよりも小さくなって然るべき、といった側面はあります。

この1cmという基準ですが、妊婦がつわりの時でも飲むことが出来ると言われるレベルですから、よほどのことがない限り、誰でも飲めるのではないでしょうか。

1日に摂取する数はどれくらいがベストか

おそらく、少ない方が飲みやすいと思いますし、飲み忘れも発生しにくいでしょう。
そもそも、サプリメントをどれくらい飲むのが、適切なのかですがラベルを見ても、1日にどれだけ飲めば良いのかを、正確には書いていません。1日の摂取量が書いていないからと言って過剰摂取をするのは危険です。
適切な量を調べる方法ですが、1ヶ月分を買うとわかるでしょう。

1ヶ月として買った総数を、30で割るだけでメーカーがベストだと思っている量になるでしょう。
ここで気を付けたいのは、毎日続けられるかでしょうか。
飲み忘れがないと思う個数のものを、選んでおくと良さそうです。

例えばサプリメントの中には、1日に7個とか10個程度飲むようなものがあります。
これを1回で飲むのは大変ですから、数回に分けて飲むことも考えられますよね。
ですが、それだけ飲み忘れが発生する可能性も高まります。

薬だと毎食後というものが多いですから、1日3回飲んだとして、1回当たりの量が飲みにくくならないものを選ぶといいでしょう。

効果はよく見て選びましょう

ダイエットサプリの場合、効果が明確に変わっていますから、自分に合わせたものを選びやすい反面、間違ったものを選ぶと効果が期待できない可能性もありますから、注意してください。

人気の痩せるダイエットサプリを比較しています